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ヘプバーン式 [読書]

 きのう書類を書いていて、ローマ字はヘボン式でかくこと、との注記がありました。ヘボン式ってどんな書き方だったかなと、国語辞典を引っ張りだして巻末付録のページで確認しました。

 それで思い出したのですが、高島俊男「お言葉ですが・・・」のなかにヘボンはHepburnなのでヘプバーンと呼ぶべきだという人もあるが、それは文字面に惑わされているからで、耳ではヘボンと聞こえるのだからそれでいい、というようなことが書かれていました。

 耳から聞こえるとおりに発音するのは難しくて、つい文字面にとらわれてしまいます。以前、飛行機のなかで「ウオター」といっても怪訝な顔をされるだけで通じず、ジョン万次郎式に「ワラ」というと、すぐに水がでてきた経験があります。

 それでもオードリー・ヘボンではなんとなくしまりませんね。

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