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はるばる函館 [読書]

 どういうわけか北海道へは行ったことがありません。日高の浦河という所に親戚があって、こどものころには毎年、昆布やスルメが大量に送られてきていて、身近に感じていました。

 2011年春に青森で集会が予定されていましたので、この機会にと思って、函館に宿を予約しましたが、震災で急遽中止になり行けませんでした。

 岡崎武志『ここが私の東京』(扶桑社)をみていると最初に、1949年、函館生まれの小説家・佐藤泰志のことが書かれていました。この名前は『海炭市叙景』という小説とその映画化とともに、川本三郎の本でみかけたことがありました。同年代の人ですが、今まで接点がなく、見過ごしていましたが、こう再々、名前がでるのならと、『海炭市叙景』を文庫棚で見つけたので買ってきました。函館が舞台になっているようです。

 いつか北海道に行く機会があるのかどうか・・・成りゆきにまかせます。


 



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