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柚湯で復活 [雑感]

 明日は冬至です。夏至にくらべると4時間以上も日が短いそうです。別名、一陽来復ともいいます。その日から太陽が復活し始めるからです。

 作曲家の G. マーラーは 1860年生まれでチェーホフとおない年です。彼の交響曲第2番は「復活」と呼ばれています。ときに聴くことがありますが、長大なので興味を持続させる工夫が必要です。さまざまな楽器の音色をたどっていく感じです。管楽器も活躍するので、ジャズ風に思えるところうもあります。

 チェーホフはドイツで他界するのですが、マーラーやその音楽と出会うことはなかったでしょう。チェーホフがマーラーを聴いていたらどんな感想をもっただろう・・・長すぎる? 劇的すぎる? 退屈すぎる? あした柚湯にでも入って考えてみよう。







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