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ユニフォームは永久に [雑感]

 野球というのは、投手がストライクを 3球投げれば勝ちで、打者はそうされまいと、バットでストライクになりそうな球を弾き返して防御する、というゲームだと何かで読んだ記憶があります。投手は攻撃側で打者は防御側だそうです。


 投手対打者の戦いが主なので、フィールドの 7人は手持ちぶさたに見えます。あまり仕事がないので、三塁手・長嶋などは他人のところに来た球まで捕りに行きます。イチローは手品のような捕球をして目立とうとします。


 大谷翔平は投手と打者の両方で主役になろうとしています。究極の野球人です。しかし、草野球ではピッチャーで 4番は普通です。大リーグを草野球にするようなものです。 昔、国鉄スワローズではエース・金田正一投手が代打で出て来ていました。


 先日、物置を整理していた家内が、「野球のユニフォームが二つ出てきたけど、捨ててもいい?」と聞いて来ました。若いころ、職場が変わるたびに、職場の野球チームに所属しました。小学生の時から数えると、四種類のユニフォームを着てきました。


 小学5年生の時は投手で、6年生の送別試合で痛烈なセンター・オーヴァーを打たれました。その後は一塁手がほとんどでした。ユニフォームにはそれぞれに思い出があります。


 「まぁ、ユニフォームは置いといてよ」と返事しました。読みもしない本と同じように、荷物が少しも減りません・・・。ヤッカイですが、そんな物に囲まれて生きているのがすきなのでしょう。

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